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まずは基礎レベルの確認から

GWを今日で終わりですね。高3生も最終学年になって1か月経過、5月、6月と刻々と夏休みも迫ってきます。 受験生として、「さぁ、大学入試に向けて、あれやって、これやって・・・・」と思いながら、書店(今はAMAZONかな?)で有名な参考書を手にして1か月経ってみて、なんか身になってるのか、これで学力ついてるのか? やっぱり他の参考書にした方がいいのか? などモヤモヤし始めてる人も、そろそろ出てきているのではないでしょうか? そう感じてる時点で、恐らく今の学力と取り組んでる内容のアンマッチが生じている可能性が大ですね。


大学受験で失敗した人の多くが、最初のスタートで自分のレベルを超えた内容で時間を浪費してしまうケースです。 人によっては勇気をもって中学数学や中学英語に戻ることも大事な戦略です。出来ないことばかりでは、モチベーションダウン、焦り、あれこれ手をつけるとなどしながら時間を無駄に使ってしまう悪いサイクルにはまってしまいます。 

平等に与えられた時間を、どう自分にフィットさせて勉強進めていくか、これは簡単なことではないです。


入試レベルを意識するあまりに、基礎レベルの易しいものに時間を割くと時間を割くことkを嫌う人は多いですが、難しいことをやって挫折してしまうよりはるかに良いです。背伸びせずに自分にあった易しい参考書や問題集をやっておくと、より難しい参考書や問題集が理解しやすくなることは多いです。


迷ってる人は、個別に受験勉強の戦略を考えてくれる個別塾などに相談してみても良いと思います。ただ、個別指導塾は比較的中学生の高校入試中心のところが多いので、予めよく調べておく必要があります。 もちろん、良ければ、当スクールに相談頂ければと思います。


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