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グローバル視点を持って学ぶ

最近、「リカレント教育」という言葉を最近よく耳にしますね。これは、今社会人の人、もしくは定年退職をされて、もう一度学び直しをして、これらかの自分の人生に活かす、または退職してから、人生100年と言われる中で自分のNext Stageを考えるなど、様々な目的をもつ人たちが増え、リカレント教育(学びなおし)という言葉がよく聞かれるようになりました。


しかしながら、日本人は自己啓発を行っていない人の割合が突出して高いようで、仕事以外に学ぶ機会を持つ人が圧倒的にこの国は少ないようです。

その原因としてあげられているのが、仕事や家事が忙しいなどの理由からだそうです。

確かに昔は日本人は他国に比べて遅くまで仕事をしたりする傾向がありました。

しかし、どうでしょう、私は学習塾経営もしておりますが、アメリカ系のいくつかの会社で仕事をしてきましたが、海外の人たちも見ていると、彼らもハードに働きます。ただ、集中的に働いてプライベートの時間も持ちます。また、あまり日本人のように仕事帰りに飲み歩く習慣もあまりないようなので、その分を自己啓発や家族との時間に充てたり、プライベートの時間も大切にする文化があります。

(日本人は和を大事にするあまり周りを気にして周りに引きずられて、時間を消費してしまうケースが仕事においても、アフターファイブにおいてもあるような気もします。)


また、欧米諸国はインフレで経済成長していますが、日本はここ20年~30年足踏み状態が続いたままで、先進諸国と言われる国の中でも水をあけられ始めているように感じます。時代とともに様々にテクノロジー、社会に変化がある中で、比較的保守的な文化の日本が変化のスピードについていけていない気がします。


もっと未来志向をもって、未来に向け生産性を高い社会活動が必要なのでしょうけど、その根底にある考え方というのが、変わっていかないといけないのでしょうね。

日本の良さもたくさんありますので、それは更に良いものにしながら、一方でグローバルな視点でテクノロジーもですが考え方などについての学びも、必要だなと思います。

ですから、まずは言語の壁を乗り越えることは、これからの社会必須なことだと思います。



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